すべての人のためのAI手話技術

言葉の壁を越えて、
みんなの日常へ。

音声を字幕に、情報を手話に。 NextRunは、ろう者の言語と暮らしを中心に、 新しいコミュニケーションの可能性を考えます。

私たちがつなぐもの
NextRun

異なる言語。 分かち合う日常。

  1. 01音声・情報
  2. 02Gloss
  3. 03字幕・手話
製品の方向性を示す概念図です。リアルタイム翻訳のデモではありません。

01人を中心に

02言語の違いを尊重して

03日常のすぐそばで

技術の次の一歩は、 誰も取り残さない対話。

NextRunはAI手話の専門企業です。聞こえる人に慣れ親しんだ方法をそのまま移すのではなく、ろう者の言語や情報へのアクセスを考えます。手話アバターから生活空間の字幕まで、日常に必要なつながりを目指しています。

沿革

NextRunの歩み

公開する沿革を整理しています。確認済みの主な歩みをこちらでお知らせします。

02 / 製品紹介

異なる場面。 ひとつの目的。

必要な情報が、必要なときに、誰にでも届くように。3つの製品の方向性をご紹介します。

01情報を手話へ

AI実写手話アバター

実在の人物のように自然な実写型AIアバターが、情報を手話で伝えます。文字だけでは伝わりにくい案内を、視覚的な言語につなぐ製品を目指しています。

  • 実写型アバターによる手話表現
  • デジタル案内やコンテンツへの活用
  • 利用環境に合わせた導入相談
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02ろう者のための字幕

AIリアルタイムGlossベース字幕

音声をリアルタイムでろう者向け字幕に翻訳する製品です。一般的な字幕をそのまま表示するのではなく、Glossに基づき、ろう者の言語的な理解に配慮する方向性を目指しています。

  • 音声からろう者向け字幕へ
  • Glossに基づく情報表現
  • 生活空間でのリアルタイム案内
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03デモ版開発済み

SyncSLソリューション

カメラで手や腕の動きを認識し、手話を韓国語のテキストで表示する手話認識ソリューションです。現在、デモ版まで開発しています。

  • カメラによる手話認識
  • 認識結果をリアルタイムでテキスト表示
  • デモと導入のご相談
デモ画面を見るこの製品について相談

製品紹介は開発の方向性を示しています。提供範囲・対応言語・導入可能な時期は、お問い合わせください。

SyncSL デモ

手話を読み取り、 文字で伝えます。

SyncSLデモ版の画面です。カメラで手や腕の動きを認識し、手話の単語を韓国語で表示します。

手話認識のデモ画面。キャラクターが胸の前で両手を使って手話をし、手と腕の上に認識ポイントが線で表示されています。画面下には認識結果 반갑다(お会いできてうれしい、信頼度99.5%)、右側の翻訳履歴には 반갑다、안녕하세요(こんにちは)、만나다(会う)が表示されています。
実際のデモ画面をもとに、人物をキャラクターに置き換えて描き直した画像です。画面内の認識結果や数値はデモ時の例であり、性能を保証するものではありません。

日常での活用

話し言葉が情報になる、 あらゆる場所へ。

公共サービスから教育、文化、移動まで。AIリアルタイムGlossベース字幕が目指す活用場所です。導入実績を示すものではありません。

01

公共機関

窓口対応や公共の案内

02

裁判所

審理の進行や法的手続きの案内

03

学校・教育

授業、講義や学校行事

04

学術セミナー

学会・カンファレンスの発表や質疑応答

05

劇場・ホール

公演、映画や観覧の案内

06

病院

案内デスクや受診手続き

07

空港・KTX

搭乗、運行や移動の案内

08

宗教施設

教会・聖堂などでの礼拝や案内

03 / ニュース

NextRunからのお知らせ

新しいお知らせを準備しています。

公開できる製品ニュースや活動を、こちらでお伝えします。

04 / Q&A

気になることから、ひとつずつ。

製品やコミュニケーションの考え方についてお答えします。

導入について相談 →
01一般的な字幕とろう者向け字幕はどう違いますか?

一般的な字幕は音声の文字起こしを中心としています。NextRunのAIリアルタイム字幕は、Glossに基づき、ろう者の言語的な理解に配慮する方向性を目指しています。具体的な表現方法や提供範囲は導入相談でご案内します。

02どのような場所で利用できますか?

公共機関、裁判所、学校、学術セミナー、劇場・ホール、病院、空港・KTX、教会・聖堂などの宗教施設など、音声で情報が伝えられる幅広い場所を活用対象として考えています。環境ごとの適用可否はお問い合わせください。

03SyncSLを実際に見ることはできますか?

現在デモ版まで開発しており、このページのSyncSLデモで実際のデモ画面をもとにした画像をご覧いただけます。デモのご依頼や協業については、Contact Usからお問い合わせください。

04英語・日本語のページは、その手話への対応も意味しますか?

いいえ。サイトの韓国語・英語・日本語への対応と、製品の対応手話は別です。各製品の対応手話や提供時期については、個別にお問い合わせください。

05製品の導入や協業について相談するには?

下のContact Usでメールアドレス、件名、本文を入力し、メールの下書きを作成するか、hunylee0@gmail.comへ直接ご連絡ください。製品の提供範囲や日程はご相談のうえご案内します。

Contact Us

あなたの現場の話を 聞かせてください。

製品の導入、協業、ご質問まで。 必要なコミュニケーションを一緒に考えましょう。

hunylee0@gmail.com

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識別番号や健康情報など、機微な個人情報は記載しないでください。